人間に必要なものは起業にも必要!必要な物を貴方、理解していますか?

自営業はピンからキリまで。

一言で自営業と言っても、病院経営も自営業、中古車のブローカーも自営業です。病院を運営するには、医師や看護師、医療機器などが必要になり、役場への届けや許可も必要になります。中古車のブローカーは、右から左へ流すだけで利益が得られるので特別な資格がなくても始められます。ブローカーは資格がなくても始められ、初期投資をもえて開業することはできますが、儲かるかどうかは別問題です。医師のような資格を要する士業や資格が不要なブローカーでも、商売に欠かせないものは信用です。病院経営は初期投資に莫大な費用がかかりますが、医師という信用があるので、ブローカーより商売のアドバンテージがあります。

商業登記をすることで得られる信用

商売をするには商業登記をすることが基本ですが、商業登記をしなくても商売は始められます。しかし、商業登記をしないような者は、社会から信用されず、金融機関からお金を融資してもらうこともできません。社会とはルールを作ること、ルールを守るのが社会人の務めです。規模に関わらず商業登記は行い、商業登記に躊躇うのであれば起業すべきではありません。才能がない方でも一時的に儲けることは可能ですが、継続することで得られる信用は得られません。

ネットを有効に使うことがコストを下げる

商業登記が終わり、事業を始めるにも客がいなければ話になりません。現在はネットを使ったビジネスが主流のため、ネット銀行を開設する必要があります。電話でチマチマ営業をかける「1本釣り」ではなく、多数を相手にした「まき網」が有効です。愛情と執着は同調しないと言われているように、買う気もない客に時間を要するには時間の無駄、買う気のある客に絞って営業をかけます。ネットを見ていると同じような広告ばかりを目にすることがありますが、これはブラウザが閲覧した情報を参考に広告を表示しているためです。従業員を雇えば毎月の給料は必要になり、人件費こそがり経営に圧迫を与える要因になります。自営業では従業員を雇うことは極力回避、終始、自ら貫徹することが重要です。現在の自営業では、信用とネットを有効に使い切るスキルが必要です。

フランチャイズとは、親会社が、加盟店にその親会社のブランドや商標の許可を得て販売を行っていくことです。